スピリチュアル
もともとは、霊魂など超自然的存在とのつながりを信じたり感じたりすることだが、
江原さんの登場で心の問題や精神世界にまで幅広い意味合いを持つようになった。
スピリチュアルで何でも分かるのであれば、自分の不幸は防げたはずだから、
江原さんの顛末を見れば、スピリチュアルが何の役にも立たないことは実証された。
スピリチュアルをカウンセリングの道具にするのは、人の心の弱みにつけこんだ詐欺ですが、
そういうものにすがらなければ、生きていけない人もいるのは事実です。
やはり「宗教」こそがボロ儲けの鉄板ですね。